お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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07/12
「依存」と「信頼」関係の差
       澤谷 鑛

「自立とは、依存先を増やすこと。」というタイトルで、
「人に頼らず、自分のことは自分でやらないと……。そう思うあまり、たくさんの仕事や責任を抱えすぎてしまい、体調を崩したり、心の病にかかってしまったりする人も少なくありません。」
 ということを書いている人がいました。しかし、
「人に頼らず、自分のことは自分でやらないと……。」
そう思うことで、人生をのびのびと、いきいきと、楽しく前進している人もいます。
三無主義と若い頃に聞いたことがあります。【「無駄」「ムラ」「無理」を無くしよう!】と言っていました。
その頃、のびのびと、いきいきと、楽しく前進していた人の口ぐせが、
「自立とは、信頼関係の絆を増やすこと」
 でした。同じ自立を歌いながら、「依存先」を増やすことと、「信頼関係」を増やすことでは、
「責任を抱えすぎてしまい、体調を崩したり、心の病にかかってしまったりする」
 ことと、
「のびのびと、いきいきと、楽しく前進している」
 ことの差があるのですね。

 この「依存先」と「信頼関係」の差は、何なのでしょうか? みずらの心、おのずからの心にあるのですね。
「依存」というのは、みずからの心に足りないという認識から起こるのですね。
「信頼関係」というのは、おのずからの心に満ち足りたという認識から起こるのですね。
 しかし、「依存」という「みずからの心に足りないという認識」が出来るのは、完成された「おのずからの心に満ち足りたという認識」が元々あるから、ということで、心を切りかえることが出来るということを示唆しています。
不完全がみえるのは、そうみえる人の内に完全があるからなのですね。完全が内にあればこそ不完全がみえてくるのですね。不完全が不完全をみても、それで当たり前だから、そのままにしているでしょう。不完全を完全にしようとも思わないでしょう。完全をしらないのですから。
 病気になった人が治るのは、自然治癒力が医者ではなく、病気になった人にあるからなのですね。じゃあ、病院や医者はいらないのか? ということになります。医療は、自然治癒力を働きやすくするためにあります。確かに、病で亡くなった人に薬を与えるというのは聞いたことがない。自然治癒力がなければ、病院や医者は病気を治すこともできないのでしょう。

 さて、「依存」は、「頼る」「頼られる」の関係だが、「信頼」は「信じて頼りにする」「信じて頼りにされる」の関係です。ただ「頼る」「頼られる」のか、信じて「頼りにする」「頼りにされる」のか、の違いです。
 この差は大きいですね。

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