お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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07/17
磨くとは、「身が苦」……の時
       入江富美子

だから、その時の「通り方」を知ってさえいたら、しんどくないんだよ、と聞かせていただきました。
同じようなことを、年配の方から何度も聞かせていただきます。
私は昔から、年配の方のお話が好きなのは、智慧がつまっているからかもしれません。

「あー、これをやるんですね」
という感じで、抵抗せず、詮索せず、通り切る。
全部自分の身の内にあること、と知っているから
「しょうがない、自分は運がない」
というのではなく、自分が主体で通るので潔いのですね。

これは、「自己一致している状態」といえます。
「自分が経験していること」と「自分が認識していること」
が一致しているから、「被害者意識」に苛まれないので、陽の気の中で通れたのです。

「心の世界と、みたまの世界は、違う。心の世界で、九分九厘磨いたとしても、あとの1厘でなんぼでも、ひっくり返る。だから、みたまを磨くんだよ。」
と、何度も教えてもらいましたが、やった分しかわからないから、自分でやっていくしかない。

説明好きで、頭で考えるのも好きな私ですが、説明しすぎると、人のも自分のも、体験を薄めるので、もったいない。
だから体験して一緒に感動したいっていう思いでワクワクし、過ごしているのですが……

ひとつ、大事だなぁと思っていることがあります。
みたまを磨いてきれいでも、ただ白くなっただけ。
ピカピカに光るには、喜んでいないと光らない☆
だから、「無理して喜べ」って言うんです。
心で無理して喜ぶと害があるので、同じことやっても、どこでやるかで、体感が違う。
良寛さんの言葉にあるように、

「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候 死ぬる時節には死ぬがよく候 是はこれ災難をのがるゝ妙法にて候 かしこ」

わかり切る、、ってこういう世界に行くのだなぁーーー。
そんな風になりきれたらいいですね♪

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[] 2016/08/17(水) 19:59 [編集]

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